ファンダメンタルズ バザール 実施フロー

2021年2月21日

【主な変更点】

  • 参加者が希望するパートナー候補を、応募時に複数指名。バザール当日までにJACST隣接部会が希望に沿うパートナー候補をコーディネートする。

  • バザール当日は主にパートナー候補同士が交流する

  • 参加者数の上限を変更した

  • マッチした場合は、今後の交流の方針を決める面談を実施

【ファンダメンタルズ】

  • ファンダメンタルズは、改良を加えながら、5年程度の継続実施を予定している企画で、今回のファンダメンタルズ バザールが第1回目の実施となります。

  • 仮に今回ご参加いただけなかった方、マッチしなかった方につきましても、今後また機会も出てくるかと思いますのでまずはぜひご応募をご検討ください。


【お願い】

  • 参加される皆様には、設計したゴールを目指す具体的直接的な交流だけでなく、過程で生じる小さな差異を精緻に拾うこともまた重視していただくようご留意ください。交流においては、今想定している以上の経験がもたらされることが予想されます。もたらされる経験を十分に吟味いただきますようお願い申し上げます。それが大きな逸脱/ブレイクスルーにつながることを期待しています。

  • 応募条件を満たしているかどうか再度参加要項をご確認ください

 

実施フロー

 

詳細

応募/指名 (2月)

応募時に、

面談1 (3)*

  • JACST 隣接部会が応募者と個々にオンラインで面談を行います。この際、パートナーの要望についても伺います。

研究者/作家をコーディネート (4)**

  • 面談を元に、JACST 隣接部会が応募者1名につきパートナー候補を2名程度コーディネートします

バザール (6)***

  • 実施プログラム参照

  • バザールへの参加を通じ、パートナー候補を0-1名に絞ってJACST 隣接部会までお知らせください。

  • JACST 隣接部会が全体イントロダクションを実施します

  • 自身の活動を伝える材料をご用意ください(ブース)。

  • ブースを用いてパートナー候補に活動を説明していただきます。

  • 【公開】ブースを用いて一般参加者の方にもご説明いただきます。こちらはアウトリーチの一環と捉えていただければと思います。

  • 【公開】パートナー候補と相互インタビューを実施します(要望によりモデレータがモデレートします)。こちらは来場した一般の方も視聴し、来場者間の意見交換を実施します。

通知 (6)

  • バザール参加者にJACST 隣接部会がマッチングの可否を通知します

面談2 (6)

  • マッチングが成立した場合、JACST 隣接部会が個々に面談を行い、今後の交流の方針を決めていきます

交流と発表

  • 図では想定されるモデルケースをグレーで記しました。

  • 交流の方法としては、1ヶ月程度の研究所滞在型と、不定期の研究室訪問型とを想定しています

  • 現在交流資金は確保できていません。ただし、受入先が決まっていたことで、助成金が獲得できた事例があります。海外のレジデンスでは一般的な1つの形ではあります。

  • また作品発表の機会の提供を公約できません。しかし、公的機関との交流事業への参加が、実績として評価された事例があります

留意事項

*プログラムの円滑な運用の観点から、面談の前及び後で、JACST 隣接部会が審査を行うことがあります。その場合は結果を速やかに通知しますが、審査の経緯、結果に関する個別のお問合せは受け付けいたしません。あらかじめご了承ください。

**必ずしもご要望いただいたパートナーをコーディネートできるとは限りません。ご要望に沿えない場合は、個別に相談させていただきます

***開催時の状況により実施方法の変更、延期の可能性があります

 
 
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