Hed.png

Mission

一見異なって見える科学サイエンスと美術アートしかし、何か普遍に通じるものを追究するという点で両者は等しいのだ。彼らをファンダメンタルズと呼ぼう。」

最先端科学を中心とした分野の研究者と現代の美術を中心とした作家のことを、共に何か普遍に通ずるものを追うものとして”ファンダメンタルズ”と名付けます。

ファンダメンタルズが交流ができる環境を整備し(1)、目先の意味を超えて何か普遍に通ずるものを追うということ自体に大きな意味があることを広く社会に広報し、合意形成していきます(2)。

この2点により、科学・美術・社会を新たに結びつけ直し、各領域を活性化させること、それが新たな文化を形成することを目指すのがファンダメンタルズ プログラムです。

Hed.png

core value

  • 常に問い直せるものとして“普遍””真理”を捉えた上で媒介とし、科学、美術、私たち(社会)、3つの異なる体系をつなぎ直す

  • 真に新しい文化を生むためのプラットフォーム形成の試み

  • 気鋭の主に自然科学の研究者と現代美術作家が出会い、共に歩む

  • 成果を目指すのではなく、経験に注力。成果に至るまでの途中経過を開示・共有し、私たち(社会)とも共に歩む

  • 一般公募で参加者を募り、活動のプロセスを公開していく透明性の高いプログラム

  • 最適な形を、設計と実験による検証を繰り返して探る。確立した方法は、メソッドとして体系化し、一般公開する。常にフィードバックを回収し、体系をブラッシュアップしていく

  • ​コアは持つが、自主性、個々の意向を尊重し、全体として統合はしない

Hed.png

program

2023年度まで当面3年間の活動を行います。様々な方々に様々な形でご参加いただけるよう整備していきます。

FZprogram.png
3years.png
バザール

ファンダメンタルズプログラムの中で最も重要なプログラム。一見全く異なって見える、科学者とアーティストの驚くべき"邂逅"が起こる可能性を孕むもの。多様な方法で両者が交流し、今後共に歩むパートナーを決定する。一般公開あり。>more

フェス

交流の途中経過/最終形を広く一般に拓くことを目的として開催するもの。一般公開あり。>more

パーク

ファンダメンタルズの発表をもとに外部から招聘したゲストと共に議論する。またゲストのトークをもとに議論する。

2022年度は、中世・初期近代の形而上学がテーマ。>more

 

ルーム

多様な背景を持つ人との対話を通じて自らの思考を省みることで、ファンダメンタルに手を伸ばす(共通の正解/了解にたどりつこうとかではない)ことを目的として開催するもの。>more

 

トーク

科学・美術(人文)・ビジネス等、各分野の有識者を招いての座談会/セミナーを開催し、それぞれのコミュニテイに議論の場を開く。>more

Hed.png

運営

科学技術広報研究会(JACST)   隣接領域と連携した広報業務部会

科学技術広報研究会(JACST:Japan Association of Communication for Science and Technology )は、研究機関や大学などの広報担当者が、所属する組織の枠をこえて、広報活動における課題を共有し、それらを通してお互いに助け合い、共に成長していくことを目指したインデペンデントな互助組織です。2007年に設立され、現在136機関から203名の広報担当者が参加しています。
隣接領域と連携した広報業務部会は、JACSTにある部会の1つで、例えば芸術や哲学など科学と隣接していると思われる分野と連携した広報業務を実践的に研究しています。2019年発足。

 

連絡先:科学技術広報研究会 隣接領域と連携した広報部会 部会長 坪井あや
E-mail:contact_at_fundamentalz.jp

2022年度 メンバー

坂口愛沙(大阪大学 大学院理学研究科)

坪井あや(東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構)

長谷川麻子(東北大学病院)

藤原稔久(大阪大学 大学院基礎工学研究科)

岡田小枝子(人間文化研究機構 総合地球環境学研究所)(アドバイザー)

2021年度 メンバー

阿久津弥恵(理化学研究所 脳神経科学研究センター)

岡田小枝子(人間文化研究機構 総合地球環境学研究所)

坂口愛沙(大阪大学 大学院理学研究科)

坪井あや(東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構)

堀田あゆみ(人間文化研究機構 総合情報発信センター)-9月

長谷川麻子(日本学術振興会 WPIセンター)11月-

About