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​ファンダメンタルズ

2023アーティスト
  • 新井 碧
    1992年茨城県生まれ。2022年京都芸術大学修士課程芸術研究科美術工芸領域油画専攻修了。個展「まばたきのシノニム」(biscuit gallery、2022年)、「持続する線」(FOAM CONTEMPORARY、2023年)。グループ展「間 そうぞうのよはく」(graf porch、2023)、「絵の律」(biscuit gallery karuizawa、2023)など。

  • 加藤 巧
    1984年生まれ。岐阜県在住。人間が扱う材料や行為を中心的な関心として、それらを検討、再構築することで絵画などの作品制作を行なっている。近年の主な個展に「To Do」(gallery αM、2022年)、グループ展に「VOCA展2020」(上野の森美術館、2020年)、「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」(京都大学総合博物館、2019年)などがある。

  • 椛田 ちひろ
    和光大学表現学部芸術学科 講師。1978年生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。主な展覧会に、「MOTアニュアル」(東京都現代美術館、2011年)、「VOCA」(上野の森美術館、2012年)、「日本の美術を貫く炎の筆『線』」(府中市美術館、2020年)、「公開制作81」(府中市美術館、2021年)、「越後妻有大地の芸術祭」(越後妻有地域、2022年) 他。主な助成に、摘水軒記念文化振興財団(2011年)など。

  • 金 孝妍
    倉敷芸術科学大学 非常勤講師。2001年パリ国立高等美術学校交換学生、2005年ソウルの弘益大学修士、2018年倉敷芸術科学大学博士課程、2019年から現職。2023年に「おかやま文化芸術アソシエイツ」プログラム・コーディネーター就任。環境や場所等の関係性を探りながら「存在」をテーマに世界を確かめるべく身体を直に介入させながら制作。主な展覧会に2023年個展「吾輩の視力は0.0001である」(大三島美術館/愛媛)。

  • 諏訪 葵
    東京藝術大学大学院美術研究科博士課程在学中。1991年東京都生まれ。科学的な現象や概念と自己の知覚や感性との関わりによって生まれる場、接面に着目し、インスタレーションや平面作品等を制作する。近年の主な受賞歴は第二回KYOBASHI ART WALL奨励賞(2022年)、2022年度グッドデザイン・ニューホープ賞 入選(2022年)、NONIO ART WAVE AWARD 2019 準グランプリ(2019年)など。

  • 平山 好哉
    1984年神奈川県生まれ。2008年東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業。2017年カールスルーエ公立美術大学ファインアート修了。映像、音、彫刻といった異なるメディアを複合させた総合芸術的な表現活動を行う。主な展覧会に「第10回岡本太郎現代芸術賞」(川崎市岡本太郎美術館、川崎、2007年)、「OOO Object Oriented Ontology」(クンストハレ バーゼル、スイス、2018年)。

  • ヒロイ クミ
    オランダ・アムステルダム在住。埼玉大学経済学部、オランダGerrit Rietveld Academy (グラフィックデザイン)卒業。写真、テキスト、映像、テキスタイル、ガラスなどのメディアを使用し表現活動をしている。主な展示会に「真珠の輪郭・Parel Silhouet」(長崎オランダ村、長崎県美術館、IMA gallery、2019年)、「Remodeling」(資生堂ギャラリー、2021年)、「Tulip Mania」(Bradwolff Project、2022年)。

  • 山崎 阿弥
    声のアーティスト、美術家。自らの発声とその響きを全身で感受しエコロケーションに近い方法で空間の音響的な陰影を認識し変容させながら、世界がどのように生成されているのかを問う。先天的、後天的な身体の特性と行動の目的により異なる世界像の発現をサウンドスケープからアプローチする。「JAPANBODY_PERFORM_LIVE」(2022年)、「語りの複数性」(2021年)、ACC(2017年)、国際交流基金(2018年)フェロー。

  • 吉見 紫彩
    2014年神戸大学大学院人間発達環境学研究科表現文化論コース博士前期課程修了後、都市開発事業に携わり独立。時間や空間の影響で作品表面の結晶が変化する「ritual」シリーズや、ことばの起源を探る「sound breathe」シリーズ、毎日茶をこぼす「map」シリーズ等、時代や文化を超えて人類の「抽象の共有」に効果的に使用されてきた神話や 宗教、伝承や風習から引用したモチーフ・ マテリアルで作品制作。

2023研究者
  • 石垣 美歩
    国立天文台ハワイ観測所 助教。東北大学理学研究科博士課程修了後、国立天文台、カブリ数物連携宇宙研究機構、東北大学を経て、現職。専門は天の川銀河形成、恒星分光観測、銀河考古学。

  • 桑垣 樹
    京都大学理学研究科数学教室 准教授。1991年生まれ。東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。博士(数理科学)。東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、大阪大学理学研究科を経て、2022年より現職。幾何学賞(2022年)等受賞。専門は、幾何学、代数解析学、数理物理学。

  • 幕内 充
    厚生労働省国立障害者リハビリテーションセンター研究所脳機能系障害研究部高次脳機能障害研究室 室長。東京大学、カロリンスカ研究所、マックスプランク研究所を経て、2012年より現職。fMRIを使って言語の脳メカニズムの研究に従事。

  • 山脇 竹生
    株式会社 資生堂。博士(理学)。2018年4月より現職。化粧品原料開発に携わったのち、平面芸術の知見を化粧品開発に応用すべく新たに研究を立ち上げる。

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2022アーティスト
  • 安里槙
    1984年沖縄県生まれ。沖縄/千葉在住。2008年に琉球大学人間科学科を卒業後、沖縄県立芸術大学絵画専攻へ進学。2015年同大学院修了。2016 -17年ミュンヘン美術院研究生。近年の展覧会に「PARADISE HOUR」パラダイスエア(松戸、2022)、「SICF21」スパイラル(青山、2020)、「黄金町バザール」(横浜、2018) 、「BAREHANDs」マレーシア国立美術館(クアラルンプール、2017)など。

  • 飯島暉子
    1994年神奈川県生まれ 2021年東京藝術大学美術研究科絵画 修了(2018-2019年 ナント美術学校修士課程に交換留学)。主な展示に、2021年個展「室内経験」(Marginal studio/文華連邦.JP)、2021年「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立近代美術館.JP)。その他の活動として、2016年Tokyo Art Beat「座談会-ミレニアル世代のアーティスト達」インタビュー、2021 年「身体の室内経験」(ゲスト:伊藤亜紗)ギャラリートーク、2022年「三菱商事アート・ゲート・プログラム」ウェブインタビュー。出版物として、2021年 図録「室内経験」。

  • 出口雄樹
    京都芸術大学美術工芸学科 専任講師。1986年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科日本画専攻修士課程修了。2013年より渡米し、NYを中心に日本、アメリカ、フランス、ポーランド、インド、韓国、中国、台湾などで作品を発表。2020年からは京都を拠点に制作活動を行う。日本の伝統的な画材・技法と、アクリル絵具やスプレーペイントなど近代画材を併用する独自の方法で、新たな具象絵画の可能性を追求している。

  • 入口可奈子
    2016年より創作活動を開始。サイズ、物差し、空間、はかること、記録することなどについて考えながら制作している。小さな木材のキューブを組み合わせる、紙に漆を用いる、新聞紙の文字を数える、環境音と静止画を組み合わせるなど、時々で表し方を変えている。

  • 宇都宮真木
    Life is a Poem(宇都宮真木)1977年生まれ。アーティスト&実験者。現在は竹林整備からの竹林回廊展覧会(2021)や牛乳パックを使っての作品制作(2022第26回 日本の美術 全国選抜作家展出品)をしています。学士(理学)(植物生理学2000、大阪府立大)→博士(公衆衛生学)(遺伝解析、2005、京都大学大学院)→事務員→学士(芸術)(建築 2010愛知産業大)→設計事務所勤務→職業訓練(大工、木工)→Raymond Farm Center for Living Arts & Design レジデント(2018 ペンシルバニア州New Hope)。

  • 大槻唯我
    1990年兵庫県生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業後、ギャラリー勤務を経て、現在東京藝術大学博士後期課程在学中(先端芸術表現)。死と生、人の営みと風景、知覚と場所をテーマとする写真作品の制作と並行して、被写体となる土地のリサーチを行う。主な展覧会に、「傾がずの原」(個展、ニコンサロン新宿/大阪、2015)、「阿佐ヶ谷アートストリート」(杉並区商工会館、2018)、「『風景』のつくりかた」(目黒区美術館区民ギャラリー、2021)など。

  • 北野謙
    1968年東京生れ。写真を中心に制作。世界各地の様々な文化や立場の集団を訪ね、数十人の肖像を暗室で多重露光して1枚の写真に焼き付ける「our face」シリーズや、太陽を長期間撮影する「光を集める」など。主な個展に「光を集める」写大ギャラリー(2019)、「our face-prayers」PACE/MacGILL gallery(2015、ニューヨーク)、「our face」三影堂撮影芸術中心(2010、北京)等。主なグループ展は「イメージの洞窟」東京都写真美術館(2019)、「エッケ・ホモ—現代の人間像を見よ」国立国際美術館(2016)等

  • 三好由起
    2013年、美大の卒業を機に、インスタレーションを中心としたアートの制作を始める。2017年から槇田篤哉とmiyoshi_makita 名義でのアート制作も始める。日本IBMに17年間勤務。LCD開発や設計製造業の3D活用に従事する。専門学校講師、東京大学協力研究員などを経て、現在フリーランス。

  • 森政俊
    1973年千葉県生まれ。1996年立正大学仏教学部卒業後、独学で写真を学ぶ。宮本隆司助手(~2006)。京都芸術大学非常勤講師。

  • 山口貴子
    国内外のアーティストインレジデンス(以下AIR)や芸術祭に参加すると共に、文化事業と地域社会との関係性や運営方法についてリサーチしている。また群馬県中之条町、福島県葛尾村にてAIR事業を運営する。アーティスト、運営者としての活動を通して、何かが傍にあることを再認識するような提示と、他者との距離や時をつなぐ新たなディバイスとして、繋がりをとりなすことを試みている。

  • 山本雄基
    1981年北海道帯広市生 2007年北海道教育大学大学院修了 2012-13年札幌市文化芸術振興助成によるベルリン滞在 現在札幌在住。主な個展に、2022年山本雄基個展/ ギャラリー門馬(札幌)、同年山本雄基展/ 板室温泉大黒屋(那須塩原)。2020年PLACE OF HELLO/MIKIKO SATO GALLERY(ハンブルク)。主なグループ展に、2014年VOCA展2014/上野の森美術館、2013年道東アートファイル2013 /北海道立帯広美術館。主な受賞・助成に、2015年第30回ホルベインスカラシップ奨学生、2010年第5回大黒屋現代アート公募展大賞。作品所蔵に、Kienbaum collection、六花亭製菓株式会社など。

  • 吉田ゆう
    主な個展、「わたし と さめ の あいだ -Between the shark and me-」名古屋(2022)「サメが泳ぐ都市」東京(2018)主なグループ展、黄金町バザール2019「ニューメナジェリー」神奈川(2019)「PATinKyoto第2回京都版画トリエンナーレ2016」京都(2016)「THE INTERNATIONAL LITHOGRAPHY COMPETITION “LITHO-KIELCE 2015″ 」ポーランド(2015)

2022研究者
  • 一ノ瀬俊明
    1963年生。国立研究開発法人国立環境研究所上級主幹研究員。東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士。1998年度にフライブルク大学客員研究員として在独。2008年より名古屋大学大学院環境学研究科教授(連携大学院)。平成28年度環境科学会学術賞。主な著書に、"頼子百万里走単騎 日本人地理学者の見た『中国人の知らないディープな中国』", パブフル(Amazon, Kindle)(2019)など。つくば科学教育マイスター第6号認定。環境科学会理事。

  • 大黒達也
    博士(医学)。青森県八戸市生まれ。東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構特任助教。オックスフォード大学、ケンブリッジ大学勤務などを経て現職。音楽や言語がどのように学習されるのかについて、神経科学と計算論的手法を用い、領域横断的に研究。神経生理データから脳の「創造性」をモデル化し、創造性の起源とその発達的過程を探っている。著書に『芸術的創造は脳のどこから生まれるか?』『音楽する脳』などがある。

  • 寺田健太郎
    大阪大学/教授 (専門:宇宙地球化学)。太陽系の美しさ・不可思議さ、広く希薄な宇宙空間における地球誕生の偶然性・必然性に魅せられ現在に至る🌕満月に吹く地球風の観測に成功🛰 著書に科学絵本『ねぇねぇはかせ、月のうさぎは何さいなの?』『かぐや姫はどうやって月に帰ったの?』(阪大出版会)、『絵でわかる宇宙地球科学』など✨

  • 難波 亮
    1984年岡山県生まれ。地元の高校を卒業後渡米、2007年にネブラスカ州立大学リンカーン校にて学士課程修了。2013年にミネソタ大学にて物理学博士号を取得した後、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、カナダ・モントリオールのマギル大学、上海交通大学の李政道研究所での博士研究員を経て、2021年から現在まで理化学研究所数理創造プログラムにて上級研究員として宇宙に関する研究を日夜続けている。

  • 巴山竜来
    1982年奈良県生まれ。大阪大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。専修大学経営学部准教授。専門は数学(とくに複素幾何学)、および数学のCG・デジタルファブリケーションへの応用。著書に『数学から創るジェネラティブアート』(技術評論社)、監訳書にスティーブン・オーンズ『マス・アート』(ニュートンプレス)。寺院の改修事業や西陣織の研究開発など、建築やテキスタイルにおける協業にも参加している。

  • 福永真弓
    サケ・マスと人のかかわりを追いかけ、太平洋の沿岸を行ったり来たりしてきましたが、最近はワカメ、コンブ、ノリから微細藻類まで、海の植物と人との関わりに研究を広げています。人と関わることで生き物の姿かたちや生き方がどう変わってきたのか追いかけていたら、いつのまにか細胞と生命現象に解体された肉をめぐる食の倫理にたどり着いた最近です。2015年より東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻 准教授。

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2021アーティスト
  • うしお
    1978年生まれ。2003年筑波大学大学院芸術研究科修了。様々なメディアを用いて、「思い通りにならない状況」を可視化する作品を現代美術分野で発表している。ゲームに用いられる道具や設定、ルール、言葉、イメージも多用し、主に映像やインスタレーション、ワークショップ等の手法を使って身の回りの世界の設定を再構成する。代表作はチェスや囲碁、オセロを用いた”白黒つけられないボードゲームシリーズ”。

  • 木村亜津
    1986年生まれ 東京都出身 2008年 武蔵野美術大学造形学科工芸工業デザイン学科卒業 2015年Have a Herbal Harvest , rocket gallery, Tokyo 2015年Aosando art fair, Tokyo 2017年scenery, buckle kobo, Tokyo 2017年H exhibition, Fukuoka, 2018年the Salon des Beaux Arts, paris 2018年Koganecho Artist residence, Kanagawa 2019年SICF20, Tokyo 2019年Art Up, Tokyo 2019年mina-to art marche,Tokyo 2020年Stroll, cibone case, Tokyo 2020年アカイヌアガタ PIN UP gallely, Okinawa

  • 黒沼真由美
    1994年東京藝術大学大学院美術研究科油画技法材料研究室修了 1992年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 最近の個展:2020 『Punto in Aria」Diginner gallery, 自由が丘 2019「特別展示 レース編みの寄生虫たち」目黒寄生虫館, 目黒 出版物:2015 ダニ系統樹ポスター「ダニとその仲間たちの進化の足跡」監修:島野智之 発行:株式会社キウイラボ 2020「マンガで読む発酵の世界 微生物たちが作り出すおいしさと健康の科学」監修:舘博 出版:緑書房

  • 澤崎 賢一
    アーティスト/映像作家。一般社団法人リビング・モンタージュ代表理事。京都市立芸術大学大学院美術研究科博士(後期)課程修了。主にヨーロッパ・アジア・アフリカで、研究者や専⾨家たちのフィールド調査に同⾏し、多様な暮らしのあり⽅を記録した映像作品を制作している。また、映像メディアを活かした学際的活用の基盤となるプラットフォーム「暮らしのモンタージュ」を企画・運営する。

  • 古谷咲
    アーティスト、株式会社ANA CEO。東京生まれ、幼少期をスイスで過ごす。極めて自然でありのままの姿に近づくためのインスタレーション作品を国内外共に多数制作。2020年に発表した〈AFTERBEFORE 2020〉を機に、地面を掘るという物理的・精神的なそぎ落としの行為とその結果生まれる「穴」の存在から「減らす美」という新たなテーマを見出し、各地で精力的に制作活動を行っている。会社事業では、東京三宿のアートスペースZigTokyo運営、アーティストECサイトPP.OPEN STORE 総合ディレクション、アーティストクラスの主宰等を行う。

  • 前川 紘士
    1980年大阪生まれ。2007年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。その時々に持つ複数の異なる個別の関心に添い各実践を組み立てる。主な活動に「釜ヶ崎の表現と世間をめぐる研究会」NPO法人cocoroom、大阪、他(2019-)、「works (=) documents_大井川」UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川 芸術祭ウェブサイト・抜里プラザ、静岡(2019)、「drawings A, drawings B, 」Gallery PARC、京都(2018)、「works (=) documents」enoco [study?]#5/大阪府立文化芸術創造センターenoco、大阪(2017-18)、「Scales, others」Gallery PARC、京都(2015)、「風景に同期する_台北」Treasure Hill Artist Village、台北(2012)等

  • 山根一晃
    2010年東京造形大学大学院 造形研究科造形専攻美術研究領域 修了。主なグループ展に2018年「helen at the mountain」(てつおのガレージ/日光)、2016年「囚われ脱獄、囚われ脱獄」(CAPSULE/東京)2015年「現代地方譚3 - アーティスト・イン・レジデンス須崎 -」(すさきまちかどギャラリー/高知)など。主な個展に、2019年 「パースペクティブ / 結節点 / 行為あるいは作用として」(CAPSULE / 東京)2015年「after "the riverrun the"」(XYZ collective/東京)

  • Nerhol
    Nerhol(ネルホル)は田中義久と飯田竜太によって2007年に結成されたアーティストデュオ。田中は1980年静岡県生まれ、2004年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。飯田は1981年静岡県生まれ、2014年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術専攻修了。デザインと現代美術の両領域を横断し、人物、街路樹、動物、水、ネット空間の画像データや記録映像などを素材に平面、立体作品を手がける。2013年にベーコン・プライズ受賞。主個展に「Index」(Foam写真美術館、アムステルダム、2015)、「Promenade」(金沢21世紀美術、2016)など。

 

2021研究者
  • 石河睦生
    工学の中でも超音波、特に超音波デバイス(圧電デバイス)の研究を行ってきました。デバイスの自作とその評価を行えることが強みです。超音波トランスデューサに関する研究をテーマに日本学術振興会特別研究員として働いた後、特任助教(NEDOプロジェクト研究員)として東京大学大学院新領域創成科学研究科にて非鉛系圧電セラミックスの開発に従事。その後、研究員として東京工業大学大学院総合理工学研究科にて超音波トランスデューサ、圧電結晶膜に関する研究に従事。途中、University of Southern California NIHにて客員研究員。2011年4月より現職。

  • 石津智大
    関西大学文学部心理学科准教授。2009年博士号受領(心理学、慶応大学)。ロンドン大学ユニバーシティ校シニアリサーチフェロー、ウィーン大学研究員・客員講師などを経て、2020年より現職。専門は、神経美学、認知神経科学。著書に『神経美学-美と芸術の脳科学-』(共立出版)。美的感覚を、脳機能計測や脳刺激法を利用して客観的に検討し、脳・神経科学と美学、芸術的知覚を有機的に繋げる研究を行ってきた。

  • 一ノ瀬俊明
    1963年生。国立研究開発法人国立環境研究所上級主幹研究員。東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士。1998年度にフライブルク大学客員研究員として在独。2008年より名古屋大学大学院環境学研究科教授(連携大学院)。平成28年度環境科学会学術賞。主な著書に、"頼子百万里走単騎 日本人地理学者の見た『中国人の知らないディープな中国』", パブフル(Amazon, Kindle)(2019)など。つくば科学教育マイスター第6号認定。環境科学会理事。

  • 冨田秀一郎
    節足動物の付属肢の発生とその進化の研究を、主にカイコを材料として行っています。例えば一部の完全変態昆虫の幼虫期にのみ腹部に存在する付属肢である腹脚の起源は何か、その発生の背後にはどのような分子メカニズムがあるのか、蛹に変態するときにはどのような仕組みで消失するのか等を疑問に思っています。また、胸脚に再生システムを持つものがあり、その脱皮サイクルとの関連を調べています。

  • 中島啓
    1991年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。東北大学理学部数学教室、東京大学大学院数理科学研究科、京都大学数理解析研究所等を経て2018年から現職。日本学士院(2014)、朝日賞(2016)などを受賞。専門は表現論、幾何学。

  • 波多野恭弘
    大学院ではエントロピーや熱や情報などについて考えていたら危うくポスドクの口までなくなりそうになりました。なんとか材料科学分野で拾ってもらい、原子力材料の強度に関する分子動力学シミュレーションを3年ほどしました。その後なぜか地球科学分野の研究所に移り、断層が地震を起こす際の物理過程などを考えていました。阪大に来てからは地震の統計データを解析する新手法や、泡の研究なども始めています。パッと始めてパッと捨てるタイプです。

  • 水元惟暁
    1990年福井県生まれ。2018年京都大学農学研究科学位取得、日本学術振興会海外特別研究員(アリゾナ州立大学)を経て、2020年より沖縄科学技術大学院大学にて日本学術振興会特別研究員CPD。主な研究テーマはシロアリの巣の建設行動や、動物の群れの動きに着目した、集団行動の進化プロセスの解明。第8回日本学術振興会育志賞、第37回井上研究奨励賞、日本生態学会奨励賞等受賞。Twitter:@nobuakiMZMT

  • Hannes Raebiger
    横浜国立大学工学研究院准教授。2006年ヘルシンキ工科大学にて博士(理学)。米国立再生エネルギー研究所を経て2008 年から横浜国立大学工学研究院助教、2013 年から現職。日本MRS 貢献賞受賞(2019) 他。

  • 湊丈俊
    2005年博士(理学)取得 東京工業大学 2005-2007年理化学研究所 川合表面化学研究室 基礎科学特別研究員 2007-2012年東北大学 国際高等研究教育機構 国際高等融合領域研究所 助教 2012年理化学研究所 Kim表面界面科学研究室 基幹研究所研究員 2012-2020年京都大学 産官学連携本部 特定准教授 2020年-現在 自然科学研究機構 分子科学研究所 主任研究員。【受賞歴】第18回ドコモ・モバイル・サイエンス賞 優秀賞(最高賞)”移動通信電源用フッ化物イオンシャトル二次電池の反応開発”(モバイル・コミュニケーション・ファンド、2019年)、第33回先端技術大賞 特別賞”有機電解液中のフッ化物イオンシャトルを用いた新規二次電池反応の開発”(フジサンケイビジネスアイ、2019年)他多数。

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