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ファンダメンタルズ
参加者募集

フロンティアの意義の提示 / 科学者と美術家 基底での交流

この度、2021年6月にお台場の科学未来館にて研究者と作家が出会うイベント、ファンダメンタルズ バザールを開催するにあたり、最先端科学を中心とした分野の研究者と現代の美術を中心とした分野の作家の皆様の参加を広く募ります。


パンデミックの渦中、これまでの日常が日常でなくなり、あちこちで根源を問い直さざるを得ない状況に直面しています。思い返せば開国と共に科学や美術という新しい技術・概念を取り入れて170年弱、果たして我々は今どこにいるのでしょうか。ひと時、業界固有のテクニカルな側面を離れ、興味深い(本質的な)科学のありか、美術において本質を追うとはどういうことなのか、底までおりて考えてみませんか。

科学技術広報研究会(JACST) 隣接領域と連携した広報業務部会は、ルネッサンス期、そして1900年代初頭の欧州で、多岐に渡る分野が混じることで新しい文化が誕生したことを​思い出しつつ、最先端科学を中心とした分野の研究者と現代の美術を中心とした分野の作家の皆様が多様な形で交流しうるプラットフォームの形成を目指します。

併せて、ファンダメンタルズの意義を広く世に提示するよう、そしてこの試みが、東京から発信する新しい文化という果実へと結実するよう努めていきます。

現状、決して安全な器には見えない部分も多いとは思いますが、是非この試みにお力添えをいただけるようですと幸いです。

皆様からのご応募をお待ちしております。

2020年3月 科学技術広報研究会(JACST) 隣接領域と連携した広報業務部会

 

お知らせ

 

10回のオンライン連続セミナー

ファンダメンタルズ トーク

人文・美術分野の専門家を招聘してファンダメンタルズの企画背景を探索する包括シリーズと、隣接部会のメンバーが所属する研究所の研究者が自身の研究内容を伝えるサイエンスシリーズを、月に1度程度交互に実施してゆきます。
ファンダメンタルズ バザールの説明会を兼ねています。是非お気軽に質問をお寄せください。

 
 

30人の
ファンダメンタルズ

最先端科学を中心とした分野の研究者と現代の美術を中心とした分野の作家のプラットフォーム

真理に類するものを探求し、学術発表や芸術作品として表現する人間たちを一律に”ファンダメンタルズ”と定義し、広く募集します。

  • "バザール"の参加にはコラボレーションの義務はありません。しかし参加してみて面白そうと思ったら、次の段階としてもう少し研究者/作家の方と一緒にやってみる道を用意しています。最終的に何組かで成果が形になった際に、成果発表の場"フェス"を設けます(予定)。

  • 関心の持ち方、参加の仕方は一様ではないと考えています。主催事務局が両者の諸々の違いを吸収し、双方にとって最適な進め方を探り、サポートしていきます。

 

最先端科学を中心とした分野の研究者 15名

海洋、脳科学、物理、数学、天文学、医科学、地球科学、人間文化..

現代の美術
を中心とした分野の作家 15名

絵画・彫刻・映像・パフォーマンスなど、メディアアート・バイオアート・アート&サイエンスに限定しない、幅広い現代の美術作家

 

2日間のバザール

研究者と作家の meet up / 一般公開イベント

  • 2日目は、会場を一般に拓きます。自分のサイエンス/作品を、一般の来場者にアウトリーチする機会と捉えてください。したがって、ブース展示ではある程度具体的な研究内容を発表いただきます。[ブース展示]

  • 同時代の15名の美術作家、15名の科学者の考えてることや作品がわかります。また、参加者全員から自分の発表についてコメントをもらえるので、自分の研究がどのように受容されたかがわかります。[ツアー]

  • 異分野の人と対話することによって、自分の視野が広がる可能性があります。
    一般の人の前であることや異分野の人との対話であることが気になると思います。哲学の方にファシリテートしていただく等の枠組みを用意し、安全に話せるような工夫をします。[対話]

 

実施プログラム

初日(参加者のみ)

13:00-16:30

ツアー

全参加者でブースを回りながら各人の説明を聞き、コメントを記入します。この時に翌日話したい人を決めます。

16:30-17:30

ワークショップ

提出いただいたキーワードで参加者を5-6名ずつに分け、哲学対話等の形式で対話を行います

終日

ブース展示

自身の研究内容についてポスター・映像資料等で展示

 

二日目(一般公開)

13:00-14:30, 14:30-16:00, 16:00-17:30

研究者と作家、来場者の対話

哲学対話等の形式で、研究者と作家が対話を行い、それを題材に、参加した来場者同士で対話を行います。

終日

ブース展示

自身の研究内容についてポスター・映像資料等で展示

 

参加概要

参加資格

以下を全て満たす方

  • 本企画に関心を持った研究者、作家の方。

  • 両日における全プログラムに参加可能な方。

  • 本プログラムはプロフェッショナルを対象とします。研究者は研究機関に所属している方。作家は継続して5年以上作品を公の場で発表されている方とさせていただきます。

参加費

無料

提供できるもの

  • ブース1区画(100cm x 200cm程度を予定)

  • モニタ1台

  • ポスター掲示板

  • 電源タップ

  • 原則補助金・旅費は支給いたしません

申込み

下記「参加申込/お問合せ」欄に記載の申込フォームに必要事項を記入の上送信してください。

申込み締切

2月末日

  • 応募が少ない場合は2次募集を行います

  • 応募多数の場合は事務局による選考となります。

  • 結果は、遅くとも3月末までにメールにてお知らせいたします。

注意事項

  • コラボレーションの義務は発生しません。様子見を歓迎します。

  • 必ずしもマッチングの成立を保証するものではありません。
  • 会場の大きさの制約上、30名以上の応募があった場合、最大50名までとします。

  • プログラムの円滑な運用の観点から、参加者の選考を行うことがあります。あらかじめご了承ください。

 

イベント概要

タイトル

ファンダメンタルズ バザール

会場

日本科学未来館7F 天王星,木星

日時

2021年6月5日(土)13:00-17:30(参加者に限定。午前中に設営。)
2021年6月6日(日)13:00-17:30(一般公開)

*状況次第では9月開催に延期する可能性があります

主催

科学技術広報研究会(JACST) 隣接領域と連携した広報業務部会

​共催

東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構

助成

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

協力

大阪大学大学院理学研究科

 
 

2022年 フェス

バザールでマッチングが成立した研究者と作家の制作を支援し、発表の機会であるフェスを設けます(予定)。
ファンダメンタルズ→バザール→フェスの一連のサイクルをファンダメンタルズ プラットフォームとし、年間を通じた継続的な運用を目指していきます。

 
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About Us

科学技術広報研究会(JACST) 隣接領域と連携した広報活動部会

  • 科学技術広報研究会(JACST:Japan Association of Communication for Science and Technology )は、研究機関や大学などの広報担当者が、所属する組織の枠をこえて、広報活動における課題を共有し、それらを通してお互いに助け合い、共に成長していくことを目指したインデペンデントな互助組織です。2007年に設立され、現在約80機関から約200名の広報担当者が参加しています。

  • 隣接領域と連携した広報業務部会は、JACSTにある部会の1つで、大阪大学大学院理学研究科、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)、人間文化研究機構、人間文化研究機構 総合地球環境学研究所、理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)等に所属する広報担当者から成ります。例えば芸術や哲学など科学と隣接していると思われる分野と連携した広報業務を実践的に研究しています。

 
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科学技術広報研究会

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大阪大学大学院理学研究科

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東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構

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人間文化研究機構

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理化学研究所 脳神経科学研究センター

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人間文化研究機構 総合地球環境学研究所

 

実績

各研究機関が、過去に実施したプログラム

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再n邂逅する科学と美術の試み, 2018 東京

2018/3/9-25

研究所で滞在制作を行った野村康生(絵画)、平川紀道(メデイア)、彫刻の3作家による新作展覧会、および関連プログラムをカマタ_ソーコで実施しました 

 
Image by Diogo Brandao

応募/お問合せ

*締切は2月末日です。定員に余裕がある場合、2次募集を行います。

 
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