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「90分前に、
はじめまして。」
から120日後。

ファンダメンタルズ バザール 2026
オンライン一般公開

2026年6月14日、山口情報芸術センター[YCAM]で、初対面の科学者とアーティストが、哲学研究者を交えて90分対話を重ねました。その8回を音声で公開するとともに、その後の交流をお伝えするリアルタイム配信と、どなたでも参加できるワークショップを開きます。

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radio

はじめて会った3人の、90分。

聴く|ファンダメンタルズ ラジオ

 

バザールは、科学者とアーティストが、これから交流を続けるパートナーを探す場です。この対話で両者ははじめて顔を合わせ、整理する前の言葉や断片を手探りで交わします。哲学研究者は二人のあいだで触媒の役を担います。

 

気になった回からどうぞ。

各回90分。10月31日まで公開しています。

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#01 倉本大資(HCI・プログラミング教育)× 三浦かおり(立体・インスタレーション)× 小山虎(分析哲学・ロボット哲学)

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#05 紀平真理子(環境社会学・科学技術社会論)× 中塚文菜(インスタレーション)× 山本千寛(社会思想史)

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#02 西井淳(計算論的神経科学)× 杉本奈月/N₂(演劇・戯曲・舞台照明)× 山本千寛(社会思想史)

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#06 小鳥居祐香(幾何学)× 斎藤稜(木工・彫刻・工作)× 脇條靖弘(古代ギリシア哲学・分析哲学)

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#03 高橋幹弥(天文学)× 伊藤道史(VR・詩・映像)× 脇條靖弘(古代ギリシア哲学・分析哲学)

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#07 上岡雄太郎(神経科学)× 中村彩乃(演劇)× 今実佐子(絵画)× 松山聖央(ドイツの美学思想・環境美学・日常美学・雰囲気学)

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#04 髙橋護(流体力学)× 村上郁(インスタレーション)× 松山聖央(ドイツの美学思想・環境美学・日常美学・雰囲気学)

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#08 中村栄太(知能情報学)× 前田耕平(身体表現・映像・インスタレーション)× 小山虎(分析哲学・ロボット哲学)

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Live

120日後の二人が、
交流の途中を話す。

観る|トーク(YouTubeライブ)

 

6月から交流を続けている科学者とアーティストが、いま何を考え、互いから何を受け取っているのかを、話します。ライブ配信のみでお届けします。どなたでもそのままご覧いただけます。

10/10

 

紀平真理子 × 中塚文菜

10月10日(土)16:00〜16:30

紀平真理子(環境社会学・科学技術社会論)× 中塚文菜(インスタレーション)

▶︎ 6月の対話:#05

10/17

上岡雄太郎 × 三浦かおり

10月17日(土)13:00〜13:30

上岡雄太郎(神経科学)× 三浦かおり(立体・インスタレーション)

▶︎ 6月の対話:#07・#01

10/17

髙橋護 × 村上郁

10月17日(土)13:50〜14:20

髙橋護(流体力学)× 村上郁(インスタレーション)

▶︎ 6月の対話:#04

10/17

高橋幹弥 × 杉本奈月/N₂

10月17日(土)14:40〜15:10

高橋幹弥(天文学)× 杉本奈月/N₂(演劇・戯曲・舞台照明)

▶︎ 6月の対話:#03・#02

* 二人がそれぞれ組んでいるペア(高橋幹弥 × 伊藤道史、西井淳 × 杉本奈月/N₂)での交流を持ち寄って話します。

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Babak

その景色は、
あなただけの問いになる。

話す|オンラインワークショップ「宝探します」

 

人に話すほどでもない、でもなぜか覚えている景色。それは、あなたの記憶が手放さなかった何かを含んでいます。その何か、とは何か。

 

日常の中で気になった光景をひとつ持ち寄り、独自アプリ「Babak」を用いて問いのかたちに変換し、背景の異なる参加者と対話します。
6月に山口情報芸術センター[YCAM]の会場で開いた「宝探します」コーナーを、70分のオンラインワークショップにしました。会場では一人10分ほどのヒアリングでしたが、今回は、異なる背景を持つ他者との対話を行います。

 

持ち帰れるもの

  • あなたの光景から立ち上がった、ひとつの問い

  • その問いを生んだ、あなた自身の視点

  • 同じ問いを抱えた映画・漫画・小説・展覧会・概念(後日も見返せるページでお渡しします)

 

70分の流れ

  • はじめに(5分)

  • 光景を持ち寄る(〜10分):この1か月で気になった光景を、ひとりずつ話します。全員で聞きます。

  • 問いのかたちにする(15分):手元の画面で、光景を仮の問いにします。参考になる作品もあわせて届きます。自分の言葉に書き換えることもできます。

  • 2人で聞き合う(10分×2):他者との対話。途中、聞き手と話し手を交代します。

  • 振り返り(10分):仮の問いから何がどう動いたか、それが自分にとってどういう事なのかを振り返ります。

  • 共有(10分):仮の問いから何がどう変わったかを全体で共有、全員で聞きます。

 

こんな方に

  • 自分が何に関心があるのかを知りたい方

  • 抽象的な思考を試してみたい方

* 6月の会場やラジオとは別に、この回だけでご参加いただけます。

​

会場で体験した方の声

  • 「宝探しますで素敵な提案を頂きました」

  • 「ただの暇つぶしくらいのつもりでしたが、思い出をより鮮明なものにしてもらったり、有意義な時間を持てました」

(2026年6月 ファンダメンタルズ バザールin山口 来場者アンケートより)

 

開催情報

  • 日時:2026年10月17日(土)10:00〜11:30(最大90分を予定)

  • 会場:オンライン(Zoom)

  • 定員:10名(先着順)

  • 参加費:無料

  • ご準備:ほかの参加者と2人で話す時間があります。カメラとマイクを使える環境でご参加ください。

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6月に出会い、
3月に持ち寄る。

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バザール

出会いの場

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1年の交流

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​3月

​フェスmini
途中を持ち寄る場

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ファンダメンタルズ プログラムは、この1年のサイクルで動いています。

  • 6月:バザール ─ 科学者とアーティストが出会う場

  • その後の1年:ペアでの交流

  • 3月:フェス ─ 研究や制作の途中を持ち寄る場

このページでお届けしているのは、6月に出会った人たちの、はじまりの記録と、交流の途上です。次は2027年3月下旬、山口で、この1年の途中を持ち寄ります。

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お問い合わせ

ファンダメンタルズ プログラム 代表 坪井あや

E-mail:contact@fundamentalz.jp

 

ファンダメンタルズ バザール 2026 オンライン一般公開

主催:ファンダメンタルズ プログラム

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