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  • ファンダメンタルズ プログラム運営

科学者とアーティストのペアが決定

更新日:2023年9月28日

ファンダメンタルズ バザール2023 (2023年7月開催) での2日間の交流を経て、下記の通り今年度のペアが決定し、交流が始まっています。ペア形成をしなかった参加者のうち数名は、ファンダメンタルズ パークファンダメンタルズ ルーム、オンラインでの交流を通じ、引き続き参加予定です。

 

1963年生。国立研究開発法人国立環境研究所上席研究員。東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士。1998年度にフライブルク大学客員研究員として在独。2008年より名古屋大学大学院環境学研究科教授(連携大学院)。平成28年度環境科学会学術賞。主な著書に、"頼子百万里走単騎 日本人地理学者の見た『中国人の知らないディープな中国』", パブフル(Amazon, Kindle)(2019)など。つくば科学教育マイスター第6号認定。環境科学会理事。


オランダ・アムステルダム在住。日本で経済学、オランダでグラフィックデザインを学ぶ。近年は、人間が環境をどう捉えているかに関心を持ち、これまで人間がいかに自然を自分たちの利益や都合に合わせて調整してきたかを調査している。地域固有の文化・歴史・環境に関する文献調査やフィールドワークと想像力を組み合わせ、調査対象の複雑な層を丁寧に描き、その根底にある構造を批評する作品を制作している。


 

東北大学理学研究科博士課程修了後、国立天文台、カブリ数物連携宇宙研究機構、東北大学を経て、国立天文台ハワイ観測所助教に着任。専門は天の川銀河形成、恒星分光観測、銀河考古学。



1984年神奈川県生まれ。2008年東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業。2017年カールスルーエ公立美術大学ファインアート修了。映像、音、彫刻といった異なるメディアを複合させた総合芸術的な表現活動を行う。主な展覧会に「第10回岡本太郎現代芸術賞」(川崎市岡本太郎美術館、川崎、2007年)、「OOO Object Oriented Ontology」(クンストハレ バーゼル、スイス、2018年)。


 

東北大学理学研究科博士課程修了後、国立天文台、カブリ数物連携宇宙研究機構、東北大学を経て、国立天文台ハワイ観測所助教に着任。専門は天の川銀河形成、恒星分光観測、銀河考古学。




声のアーティスト、美術家。自らの発声とその響きを全身で感受しエコロケーションに近い方法で空間の音響的な陰影を認識し変容させながら、世界がどのように生成されているのかを問う。先天的、後天的な身体の特性と行動の目的により異なる世界像の発現をサウンドスケープからアプローチする。「JAPAN. BODY_PERFORM_LIVE」(2022年)、「語りの複数性」(2021年)、ACC(2017年)、国際交流基金(2018年)フェロー。


 

1991年生まれ。京都大学理学研究科数学教室准教授。東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。博士(数理科学)。東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、大阪大学理学研究科を経て、2022年より現職。幾何学賞(2022年)等受賞。専門は、幾何学、代数解析学、数理物理学。


1978年生まれ。和光大学表現学部芸術学科講師。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。主な展覧会に、「MOTアニュアル」(東京都現代美術館、2011年)、「VOCA」(上野の森美術館、2012年)、「日本の美術を貫く炎の筆『線』」(府中市美術館、2020年)、「公開制作81」(府中市美術館、2021年)、「越後妻有大地の芸術祭」(越後妻有地域、2022年) 他。主な助成に、摘水軒記念文化振興財団(2011年)など。


 

厚生労働省国立障害者リハビリテーションセンター研究所脳機能系障害研究部高次脳機能障害研究室室長。東京大学、カロリンスカ研究所、マックスプランク研究所を経て、2012年より現職。fMRIを使って言語の脳メカニズムの研究に従事。


2015年東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。2022年京都芸術大学修士課程芸術研究科美術工芸領域油画専攻修了。

個展「まばたきのシノニム」(biscuit gallery、2022年)、「持続する線」(FOAM CONTEMPORARY、2023年)。

グループ展「ART FAIR TOKYO 2023」(東京国際フォーラム、2023年)、「Grid2」(biscuit gallery)など。


 

2005年博士(理学)取得 東京工業大学 2005-2007年理化学研究所 川合表面化学研究室 基礎科学特別研究員 2007-2012年東北大学 国際高等研究教育機構 国際高等融合領域研究所 助教 2012年理化学研究所 Kim表面界面科学研究室 基幹研究所研究員 2012-2020年京都大学 産官学連携本部 特定准教授 2020年-現在 自然科学研究機構 分子科学研究所 主任研究員。【受賞歴】第18回ドコモ・モバイル・サイエンス賞 優秀賞(最高賞)”移動通信電源用フッ化物イオンシャトル二次電池の反応開発”(モバイル・コミュニケーション・ファンド、2019年)、第33回先端技術大賞 特別賞”有機電解液中のフッ化物イオンシャトルを用いた新規二次電池反応の開発”(フジサンケイビジネスアイ、2019年)他多数。


1991年東京生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士課程在学中。科学的な現象や概念と自己の知覚や感性との関わりによって生まれる場、接面に着目し、インスタレーションや平面作品等を制作する。近年の主な受賞歴は第二回KYOBASHI ART WALL奨励賞(2022年)、2022年度グッドデザイン・ニューホープ賞 入選(2022年)、 NONIO ART WAVE AWARD 2019 準グランプリ(2019年)など。


 

山脇竹生 (化粧品原料の開発) × 加藤巧 (絵画技法/テンペラ)


2018年4月株式会社資生堂入社。博士(理学)。化粧品原料開発に携わったのち、平面芸術の知見を化粧品開発に応用すべく新たに研究を立ち上げる。




1984年生まれ。岐阜県在住。美術家。人間が扱う材料や行為を中心的な関心として、それらを検討、再構築することで絵画などの作品制作を行なっている。近年の主な個展に「To Do」(gallery αM (αMプロジェクト2022「判断の尺度」企画:千葉真智子)、東京都、2022年)、「Quarry」(gallery N、愛知県、2021年)、「Re-touch」(the three konohana、大阪府、2021年)、グループ展に「VOCA展2020 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京都、2020年)、「タイムライン 時間に触れるためのいくつかの方法」(京都大学総合博物館、京都府、2019年)などがある。


 

山脇竹生 (化粧品原料の開発) × 吉見紫彩 (抽象画)

2018年4月株式会社資生堂入社。博士(理学)。化粧品原料開発に携わったのち、平面芸術の知見を化粧品開発に応用すべく新たに研究を立ち上げる。





2014年神戸大学大学院人間発達環境学研究科表現文化論コース博士前期課程修了後、都市開発事業に携わり独立。時間や空間の影響で作品表面の結晶が変化する「ritual」シリーズや、ことばの起源を探る「sound breathe」シリーズ、毎日茶をこぼす「map」シリーズ等、時代や文化を超えて人類の「抽象の共有」に効果的に使用されてきた神話や 宗教、伝承や風習から引用したモチーフ・ マテリアルで作品制作。

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